起業家ストーリー
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誰でも慌ててしまう時はあるものです。ですが、それは想定外、予想外だからです。できる限り、「起こりそうなこと」を予測し、対処方法を準備しておくことがよいでしょう。それでも、対応しきれないこともあります。予測が外れることもあります。それでも、「備えあれば憂いなし」を実践するためには、事実に基づく予測と対処しか、できないのです。小さな反抗のようにもみえますが、予測をしているうちに、「未然に防ぐ」こともできるようになるものです。転機は嵐のようなものですから。
「つい手伝いたくなるような」オープンな仕事の進め方がポイントです。いつでも、仕事の進捗や仕方が一目でわかるようにしておくことが基本です。
どんなことをいっても、社会知性の必要性は、その年齢、置かれた環境によって変わるのです。20代の時だったら、気にも留めなかったことが、30代後半になると「理解していないとこれから仕事がしづらくなる」というように、判断するようになります。
働くママで成功している人は、この「計画」に対してしっかりとした考え方があるのだと思います。いきあたりばったりでは、人の助けを得ることはできませんから。
転機の中で一番難しいことは、今日の延長線上で物事を考えないということです。 昨日はAだったから今日はBだと決め込むことがダメなのです。 Aの次は何にすることがよいのかを考えて決めることが必要なのです。 その時の運気の風 […]
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