Mammy's paper(マミーズペーパー)の「記事」

<第107回>
キャリアウーマンは今や死語ですが、私のママ時代にはまだまだ使われていた言葉でした。キャリアウーマンとは、どのような人なのろう?と思うことが何度もありました。いや、「どのような人」ではなく「どのような仕事をしている人」なのでしょうね。いやいや「どのような働き方をしている人」が正しいのかもしれません。中途半端な仕事に終わっているという悔しさが、「キャリアウーマン」という言葉を聞くたびに、こみ上げてきました。「子どもを産まないだけじゃないの?」確かに、そのころは、子育てをしながらも結果を残している女性は少なかったと思います。今はどうか?といえば、やはり、比率的には出産をしていない人の方が多いでしょうね。それにしても、私に「悔しい」と思わせたキャリアウーマンとは、どのような働き方をした人なのでしょうか?今は、仕事で結果を出す女性を何と呼んでいるのでしょうか?気になります。「できる人」なのかなぁ?自分の生き方の中で、悔しいというように、他人と比べることは愚かなことだけれど、「もっと、結果を出したい、認められたい」と思うのはいつの世でも同じではないでしょうか。女性の生かされ方はたいして変わらないのかもしれませんね。

hana
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マミーズペーパー編集部所属のライターです。

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