Mammy's paper(マミーズペーパー)の「記事」

 軽めの言葉であっても「やりますよ」「できると思いますよ」と口にしたならば、「その後、いかがですか?お手伝いできることはありますか?」とこちらから連絡をするのがいいですね。
軽めの約束であっても、大切にしていることが相手への誠実な姿勢を示すからです。
何よりも、「いざとなると、彼女に頼むしかないよね」と「あて」にされること、その実力を「認められること」はうれしいことです。
ですが、そうなるまでには、何度も同じような場面を確実に「期待に応える」行動で乗り越えなければなりません。
この誠実さは良いアドバイスやサポートを得ることにつながります。
それによって「転機の好転」を順調に進めることができるのです。
約束を守る人は、信頼もサポートも受けられるようになるということです。
起業したばかりの時期の私の口癖は、「よかったら、私がやりましょうか?」でした。
しんどいこともありましたが、大きな実りを得ることができたのも事実です。

hana
hana
マミーズペーパー編集部所属のライターです。

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