Mammy's paper(マミーズペーパー)の「記事」

クリスマスツリーの飾り方あれこれ

ロンドンに住んでいた時、たった一度限りのクリスマスのためにフラットメイトたちがモミの木を買いに行き飾り付けをしてくれました。(前編が気になる方はこちらから)シンプルな装飾でしたが、本物のツリーの温かみに感動!それまでツリーと言えばインテリアショップで購入するものと疑わず生きてきましたが、今ではIKEAを始め園芸店やオンラインでも生のツリーを購入することができます。モミの木にこだわらず、ツリーに見立てた様々な種類の中からお部屋のインテリアに合わせて選ぶのも◎


 

 

 

 

出典:ゲキハナ 楽天  https://item.rakuten.co.jp/gekihana/10001775/

通常のツリーもまるで本物のような質感のものからカラフルなものまで種類豊かに揃いますが、ポイントは高さ。例えば子供達と共に過ごすクリスマスなら毎年の背比べが楽しい120〜150㎝サイズがおすすめ。物心ついた頃見上げる高さだったツリーをどんどんと追い越していく毎年の写真は家族の宝物です。大人だけのクリスマスなら配置にこだわって。サイドテーブルにおける60〜90㎝サイズならアート感覚のデコレーションも素敵。

 

 

 

 

 

 

 

出典:http://blogs.c.yimg.jp

既成概念に捉われないツリーデコの世界もどんどん広がっています。場所を取らない壁掛けツリーは小さな空間にも。

 

 

 

 

 

出典:https://minne.com/items/19997545

どんなアイテムも自由な発想でツリーに見立てれば世界に一つだけの心に残るツリー空間が完成します。

 

 

 

 

 

 

 

 

出典:http://media-cache-ak0.pinimg.com

 

 

 

 

 

 

 

出典:pinterest.com

クリスマスをもっと楽しむために

クリスマスツリーがただのインテリアに留まらないのは、毎年それに飾り付けをするという主体的なオブジェクトだからでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

モミの木に家族の願いや感謝をのせたツリーはいかが。

みんなで飾り付けた楽しい記憶を散りばめてきらきら光るツリーを愛でながら、来たる聖夜を一夜一夜楽しみに過ごす時間こそが駆け抜ける師走に味わう幸せなひと時。

 

 

 

 

 

 

だとすれば今年はどんな風にツリーを飾ろうかと考える時間がこの醍醐味をより一層味わい深いものにしてくれるのでしょう。
充実したアドヴェントを過ごした後に訪れるクリスマスの日は一家の一年を締めくくるシンボルシーンを描き出してくれるに違いありません。
今年はどんなツリーにしましょうか。

 

mayumi masuda
異文化にふれる事が魂の喜びであり、フィジカルには旅行、メンタルでは読書を通して異文化への探求心を満たすことが至福。世界の上陸国は20国以上。男子二児の母になってからは、子育てという新しい世界の旅路の途中。子供の幸せの元は母の幸せと信じ、世の中の女性たちが一瞬でもほころぶ文章を書くのが夢です。

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